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過去データを取得する方法

システムトレードを勧めていく為には、システムトレードの作り方から始めて行くのが良いと思います。先ずFXの過去データを入手してみましょう。一番良いのは自分が取引をしている証券会社からデータを入手すると言う方法です。証券会社によって値動きが若干違っているからで、これはFXが相対取引をしている為です。

「相対取引」と言う言葉が出てきましたが、これは取引をする人が1対1で売買を行っていくと言う取引の事を指しています。物によっては同じ注文を同時に出したとしても取り扱っている業者によってレートが違うので差額が出てきてしまいます。ですから自分が取引をしている証券会社なら、自分の状況に近いデータが入手しやすいのではないかと言う考え方になるのです。

とは言う物の、証券会社によってはサービス内容を限定して利用させている場合もあり、その中に過去データの入手サービスが含まれていない場合もありますので、そう言った場合はどなたでも簡単に入手する事が出来る方法があります。

それが、「infoseekマネー」で行っている「外為レート」です。米ドル、ユーロ、ポンド、豪ドル、等主要な通貨の過去データが入手できます。

ただ、証券会社が提供しているデータではないので、ダウンロード機能が付いていない等、機能としてはちょっと不便な所があります。

しかしこう言う過去データを表示させたら、エクセル等に日付、始値、高値、安値、終値、と言う5項目を入力して表を完成させる事から初めてみましょう。

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